DLP ® テクノロジーについて

DLP ® テクノロジーのしくみ

DLP ® (デジタル・ライト・プロセッシング)テクノロジーはテキサス・インスツルメンツが提供するフルデジタル映像技術の総称です。
その中核となる半導体であるDLP ® チップ上には、高密度に配列した独立して動くミラーが48万〜200万個敷きつめられています。

 

その方式は、このミラーのひとつひとつが光を反射し、高速回転するカラーホイールを通過した光で1ピクセル(画素)の画像を構成するシンプルなものです。

 

フルデジタルだからこそ、高輝度、高コントラストで経年劣化が少ない優れた安定性と信頼性を実現しています。

DLP ® テクノロジーのしくみDLP

DLP ® テクノロジーの「6つの特長」

1.黒がきわだつ高コントラスト比

白黒のコントラスト比が非常に高く、小さい文字などの輪郭もくっきりと再現可能。

2.明るい部屋でも見える

高い輝度が得られるため、明るい場所でも鮮明な画像表示が可能。

3.軽量化・小型化に最適

1チップで構成できるシンプルさにより、大幅な小型.軽量化が可能。

4.自然な色合いを表現

フルデジタルで画像表示するため、本物の色を忠実に再現可能。

5.なめらかな動画

動きの速い映像も、にじみや残像、ゴーストがなくなめらかで自然に再現。

6.すぐれた画質安定性と信頼性

熱や埃に強く、経年劣化が少ないため長期間安定した高画質を保持。

※DLP ® 、DLP ® ロゴはテキサス・インスツルメンツ社の登録商標です。

 

DLP ® テクノロジーについての詳細は日本テキサス・インスツルメンツのWEBサイトをご覧ください。

コンストラクト600:1/2000:1の比較

コントラスト比によるイメージの違い

DLPテクノロジーならではのリアルな質感

DLP ® テクノロジーならではのリアルな質感